太っているとお洒落が出来ないから楽しめない

着たい服はあきらめていました

太っていることで今まで私はたくさんのことをあきらめてきました。
恋愛もそうですが、私は中学の頃から太りだしてしまい、現在は62kgあります。
カワイイ服は小学生以来あまり着た記憶がありません。
どちらかというと、ズボンに裾の長めのTシャツやパーカーなどの服を親に買ってもらっていました。
今でこそ少しはオシャレにもなりましたがその傾向は変わらず、服は古着系の店で購入しています。
できるだけ地味で、体をスッポリ隠してくれるような服をしかたなく選んでいます。
だから親友との買い物がつらいです。
彼女と一緒にショッピングすると、色とりどりの洋服、ヒラヒラのスカートや細いパンツ、ノースリーブやキャミソール
など色々な服を手に取り、値段やデザインを見て選んでいくのです。
サイズや露出を気にして買い物をする私とは正反対です。
彼女のお気に入りの店で私がカワイイと思い手に取った服は、とても私には着れない明るくて可愛くてステキな服です。
体系のせいであきらめるしかない自分がとても惨めでした。
その他にもメイクやネイル、そういうオシャレを自信のない私はあきらめてきたと思います。